About

長い歴史を持つフランスオートクチュールの造花技法。
鉄の丸いコテ30数種類を作品によって使い分けながら
アルコールランプでじっくりと温め、ピンセットで一つひとつ花びらの
繊細なフォルムを出していきます。

Hiroko Ohtani は1987年より、
フランスのアルチザン(職人)と同じ道具を使い、オートクチュールのテクニックで
現代を飾るアートとしての「装いの花」を作り続けています。